チームラボ
ご来館の前にご確認ください

本展は新型コロナウイルス対策を徹底し、館内の環境整備に努めて参ります。

ととのい、アートと一体となり、リコネクトする

世界と時間に再びつながる

チームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、あなたが最高級な状態になってアートを体験する、チームラボによるアートとサウナの新しい展覧会。 サウナによる超温冷交代浴によって、脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚でアートと一体となる。心と身体と環境が、自分という存在の全体性であることに気付き、世界と時間に再びつながる。

アートとサウナによる新しい体験

「ととのう」とは、超温冷交代浴(サウナ・冷水・休憩を繰り返すこと)によってもたらされる、脳科学的にも非常に特殊な状態です。「ととのう」ことによって感覚が鋭くなり、頭はすっきりし、美しいものは、よりいっそう美しく感じられ、普段の感覚では気がつかない体験を得ることができます。 サウナに入り、ととのい、アートを体験し、さらなる深みへと入っていきます。

アート浴(休憩)冷水サウナ3

Supernature Phenomenon

チームラボリコネクトでは、チームラボの新たなアートプロジェクト「Supernature Phenomenon」をテーマにした新しい作品群を含む、複数の作品が公開されます。「Supernature Phenomenon」とは、自然界の法則を超えた現象を意味する「超自然現象」と、それによる認知そのものの変化をテーマにしたプロジェクト。万有引力に逆らうなどの超自然現象をただ見る過程で、人々の認知そのものが変化し、その認知の変化が人々を「日常とは違った状態」へと導くとチームラボは考えています。

体験の仕方

× 3

着替え・温水シャワー

男性:男性更衣室で館内着に着替えた後、温水シャワーで汗を流してください。

※冷水・アート浴は、館内着の上着を脱いで、館内着のパンツでご利用頂けます。

女性:女性更衣室で水着と館内着に着替えた後、温水シャワーで汗を流してください。

※女性は館内着の下に水着をご着用ください。水着は持参するか、会場でのレンタル(500円)をご利用ください。
※冷水・アート浴は、館内着を脱いで、水着でご利用頂けます。

※持ち物・レンタル品の詳細はこちら

サウナ室で汗をかく

5~10分が目安です。

※無理せず、自分の体調に合わせてください。
※条例により、館内着を着用のままご利用ください。

冷水シャワーを浴びる

1〜2分が目安です。少しずつ水に身体を慣らして浴びてください。
初めての方は、冷たすぎてびっくりするかもしれませんが、2回目からは、1回目とは違い、気持ち良くなっていきます。
1分は頑張ってみてください!ただし、無理は、禁物です。

※女性は水着のみ、男性は館内着のパンツのみでのご利用も可能です。館内着を着たままでも構いません。

アート浴

アート空間で、ゆっくりと座って休憩してください。

※女性は水着のみ、男性は館内着のパンツのみでのご利用も可能です。館内着を着たままでも構いません。

温水シャワー・着替え

男女別更衣室には、温水シャワー、パウダールーム、各種アメニティを備えております。

※アメニティの詳細はこちら

※体験中はこまめに水を補給しましょう。一度に大量に飲むと、体に負担がかかります。
※体験時間は入館から退館まで100分です。

本展の背景

医学的観点から見た「ととのう」

「ととのう」とは

「ととのう」とはサウナ、冷水浴、休憩のプロセスのうち、冷水浴直後の休憩の時に感じられる心地よい通常とは異なる感覚のことを指します。
医学的には、サウナ、冷水浴中の交感神経優位の状況から、休憩時間中に反動をつけて大きく副交感神経優位になる状況であるにもかかわらず、血中の交感神経優位の際に放出されるアドレナリン、ノルアドレナリン、エンドルフィンの効果が残存し、オキシトシンやセロトニンも増加している、通常では起こり得ない状況に起因すると考えられます。

「ととのう」とどうなるか?

「ととのう」という現象を紐解くために、MEG (Magnetoencephalography)という超高精度な脳波測定器を用いて、30人のサウナ利用者を対象に、サウナ前後での脳の機能的変化を解析してみました。その結果、興味深い現象がみられたのです。リラックス状態関与するアルファ波が正常化していたことに加えて、リラックス時には活動が抑えられることの多いベータ波が右頭頂葉の一部にのみ活性化していました。右頭頂葉は空間や視覚認識、身体感覚、位置情報などあらゆる感覚を司る部位であり、「ととのっている」際に浮かばなかったアイディアが浮かんだり、通常では気にならなかった音や匂いに気付くようになる、などのサウナ愛好家からの感想と一致します。さらにベータ波が低下していた。ベータ波は脳の覚醒度と反比例することから、サウナ後には覚醒度が上がって、頭がスッキリと感じられることが分かりました。
以上をまとめると、サウナにより「ととのう」と、深くリラックスし、創造性が増し、感覚が研ぎ澄まされ、頭がスッキリと感じられるようになります。瞑想にも似た状態とも言えます。

「サウナ+冷水+休憩」を3セットまでに

自律神経を測定した私の実験では、4セット以上行うと、一度上がった自律神経の機能が逆に低下し、ふらふらになってしまう方がいました。3セットまでが適切だと考えます。無理せず、ご自身の体と相談しながら慣らしていくのがベストです。

加藤容崇氏 慶應義塾大学医学部特任助教・日本サウナ学会代表理事 「医者が教えるサウナの教科書」著者

アートとサウナの歴史的背景:淋汗茶の湯

室町時代(1336-1573)中期、風呂上がりの客人に茶をふるまう茶の湯を「淋汗茶の湯」と呼び、書院茶などと同じように、風呂場にも絵や香炉、花入、掛軸などを飾り、風呂上りに闘茶を行い、多くの見物人が現れたといいます。
「淋汗茶の湯」はいわゆる婆娑羅(ばさら)趣味として、奈良の興福寺を中心に国内で広く行われていました。

当時の風呂とは蒸し風呂のこと、つまり現在のロウリュウサウナ(熱したサウナストーンに水をかけるサウナ)のようなもの。日本では古くから、サウナに入りアートを見て、茶を飲む行為を文化的な遊びとして楽しんでいたのです。

さて、婆娑羅とは、日本の中世、主に室町時代初期(南北朝時代)の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉です。身分秩序を無視して実力主義的であり、貴族といった名ばかりの時の権威を軽んじて嘲笑・反撥し、奢侈で派手な振る舞いや粋で華美な服装を好む美意識でもあり、後の戦国時代における下克上の風潮の萌芽ともなった文化でした。

千利休(1522~1591)の師の師とも言える、「侘び茶」の祖・村田珠光(1422~1502)も若かりし頃、「淋汗茶の湯」に夢中になっていたとも言われています。そして、後に大徳寺の一休宗純(一休さん!)に学び「茶禅一味(茶道と禅とは一体である)」の境地に達し,「佗び茶」を創始したのです。そして「淋汗茶湯」の中心人物であった古市胤栄、古市澄胤兄弟が村田珠光の弟子になることで、「淋汗茶湯」は「佗び茶」へと変わっていきます。

現代のサウナブームの文化的背景:SNSとマンガ

サウナブーム以前から、暗黙的に引き継がれてきた超温冷交代浴による特殊な状態。その状態が、SNSによる広がりと、「ととのう」という言語化、そして、「ととのう」の言葉や、そのプロセスや方法論がマンガによって可視化され広がることで、多くの人が「ととのう」ことを体験し、多くのサウナファンをつくっていった。それが、この約10年の中で起こり、現代のサウナブームと繋がっていったのだろうと考えらえる

2008年頃、サウナ愛好家達による情報発信・交換がSNS上で始まり、2009年にマンガ家タナカカツキ氏の『サ道』と題したエッセイの連載が開始、サウナ・冷水・休憩を繰り返すことによってもたらされる特殊な状態「ととのう」ためのプロセスや方法論が、マンガによって可視化され始める(2011年にエッセイ版『サ道』が出版、この頃は、「ととのう」ではなく、「サウナトランス」という言葉が採用されている)。サウナ愛好家の濡れ頭巾ちゃんが、2011年ブログ開設当時に「ととのったー!」と言語化し、SNS上を中心にサウナ愛好家に浸透していく。2015年『マンガ サ道』の連載がはじまり、「ととのう」という言葉が採用され、本格的に広がっていく。

※本稿の執筆にあたりアドバイスをいただいた、タナカカツキ氏、濡れ頭巾ちゃんに、心より深謝いたします。

ととのうに繋がる日本のインフラと文化基盤の推論:公衆浴場と水風呂

しかし、サウナ愛好家達が、以前より暗黙的に引き継いできた「ととのう」入り方は、いつからなのだろうか?

日本の蒸し風呂は、江戸中期(17世紀初頭)に、お湯につかる現代の風呂にかわっていく。現代のサウナは、東京オリンピックの前後に、日本にフィンランドから入ってきた。しかし、フィンランドに行くとわかるように、(もちろんフィンランドには湖が多くあり、湖の傍のサウナでは湖に飛び込むのだが)街中のサウナには必ずしも水風呂があるわけではない。

では、日本で、いつからサウナには必ず水風呂がついたのだろうか?実は、サウナ以前から、銭湯には水風呂があったと考えている。田舎で生まれた人は、おじいちゃんに、風呂の最後に「冷水を被れ」といわれたことがあるかもしれない。

鎌倉時代後期(13世紀後半)の宮廷医、惟宗具俊による医学随筆集「医談抄」(医家による随筆としては日本における最古のものの一つ)に、蒸し風呂の後、冷水をかけて洗う話が出てくる。蒸し風呂の時代から、蒸し風呂の後に冷水をかけていた。日本の神道に古くからある、滝や川でけがれを祓う禊ぎ(水浴)も関係するのかもしれない。今でも神社では、境内で手水舎で行う。奈良時代(8世紀)に寺に功徳風呂として、民衆への施しの風呂(公共の風呂)ができた頃から、蒸し風呂の後に冷水を被っていた。少なくとも、奈良時代にできた施しの風呂は、湯に変わり、銭湯という公衆浴場として町中に残り、被っていた冷水は、いつのまにか水風呂に変わり、千年以上、温冷交代浴が暗黙的に引き継がれてきたのかもしれない。そして、そのことがインフラと文化基盤となって、サウナの超温冷交代浴による「ととのう」へと発展していったのかもしれないのだ。

参考:銭湯検定公式テキスト1

サウナ施設

サウナ

男女共用サウナ5室、女性専用サウナ2室を備えております。ロウリュサウナなど、低温多湿から高温ドライまで、様々な温度・湿度を組み合わせた7室を備えていますので、サウナ初心者からサウナ愛好家まで楽しんで入ることができます。 また、サウナ室ごとに、白樺・松・ケヤキ・番茶などの香りや、焚き火・洞窟の川・水琴窟・森の風・炎など、様々な環境音や音楽を体験いただけます。尚、番茶は、九州・嬉野のEN TEAによってサウナ用に配合・焙煎したものを使用しています。

冷水

冷水浴は、チラー(冷却器)によって冷やされ温度が一定に維持された、冷水シャワーを完備。直径30cmのシャワーヘッドを、頭上(オーバーヘッド)および肩口の計2か所に設置しています。頭上から大量の冷水を浴びることができます。また、髪を濡らしたくない方などは、肩口から冷水を浴びることも可能。 冷水エリアは2箇所、それぞれが水の作品空間となっており、身体ごと作品に没入します。

アート浴(休憩)

アート浴エリアは3か所、サウナ・冷水のあと、それぞれの作品空間の中で休憩できます。

待ち合わせスポット

本展は更衣室を除き、男女ご一緒に体験いただけます。男女別更衣室を出た後、待ち合わせスポットで合流いただけます。

この画像はイメージです

温水シャワー

男女別更衣室に、温水シャワールームを備えております。 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、メイク落とし(女性専用)を無料でお使いいただけます。

この画像はイメージです

更衣室・パウダールーム

男女別更衣室のパウダールームには、化粧水、乳液、くし、ドライヤーを備えております。

来館のご案内

ご来館の前に

本展は更衣室を除き、男女ご一緒に体験いただけます。

安全管理上、0-11歳のお子様はご利用いただけません。

12-17歳のお客様は、20歳以上の保護者同伴の元ご利用いただけます。

泥酔・皮膚疾患・その他伝染病のおそれのあるある方のご入館はお断りしています。

タトゥーがある方もご利用いただけます。ただし、暴力団関係者・反社会的団体組織関係者の方のご入館はお断りしています。

持ち物・レンタル品

・体験に必要なものは全てご用意しておりますので、手ぶらでもお越し頂けます。

・入館時に、サイズ別館内着、バスタオル、フェイスタオル、スマホ防水ケースの無料貸し出し、及びマスクの提供をしております。

・女性は館内着の下に水着の着用をお願いしております。水着は持参するか、会場でのレンタル(500円)をご利用ください。 ※お支払いは完全キャッシュレス決済になります。現金は一切ご利用出来ません。

・男性は館内着を水着兼用としてご利用頂けます。

館内着

女性用レンタル水着

アメニティ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・メイク落とし・化粧水・乳液・くし・ドライヤー。これらは入館料に含まれておりますので、手ぶらでお越しいただけます。

チケット

・チケットは日時指定の予約制になります。 ・チケットに記載の入館時間に間に合うようご来場ください。 ・体験時間は入館から退館まで100分です。 ・購入されたチケットのキャンセル・返金はできません。

会場情報

展示名

チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木

会期

2021年3月 - 8月

交通アクセス

住所

東京都港区六本木5丁目10-25

電車をご利用の方

地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩5分

地下鉄都営大江戸線六本木駅 徒歩5分

地下鉄都営大江戸線麻布十番駅 徒歩10分

バスをご利用の方

降車停留所:六本木けやき坂

都営バス RH01

港区コミュニティバス ちぃばす 田町ルート

港区コミュニティバス ちぃばす 赤坂ルート

港区コミュニティバス ちぃばす 麻布東ルート

港区コミュニティバス ちぃばす 麻布西ルート

港区コミュニティバス ちぃばす 青山ルート


降車停留所:鳥居坂下

港区コミュニティバス ちぃばす 麻布東ルート

港区コミュニティバス ちぃばす 麻布西ルート

駐車場

駐車場のご用意はございません。大変申し訳ございませんが、周辺駐車場をご利用ください

お問い合わせ

よくある質問

館内では実際にサウナに入るのですか?

はい。本展は、実際にサウナに入り、ととのった上で、アートを体験する展覧会です。「ととのう」とは、超温冷交代浴(サウナ・冷水・休憩を繰り返すこと)によってもたらされる、脳科学的にも非常に特殊な状態です。「ととのう」ことによって感覚が鋭くなり、頭はすっきりし、美しいものは、よりいっそう美しく感じられ、普段の感覚では気がつかない体験を得ることができます。

利用する際に持参するものはありますか?

手ぶらでご来場頂けますが、ご自身でお持ち込みした水着の着用も可能です。入館時に、館内着、バスタオル、フェイスタオル、スマホ防水ケースの無料貸し出し、及びマスクの提供をしております。男性は、館内着を水着としてご利用頂けます。女性には、会場で水着の有料レンタル(500円)を行っております。また、アメニティ各種(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、メイク落とし、化粧水、乳液、くし、ドライヤー)は入館料に含まれております。

男女が一緒に入れるスペースはありますか?

更衣室を除く館内では男女ご一緒にご利用頂けます。

予約は必須ですか?

本展は日時指定の予約制となっております。チケットをご来館前に必ずご予約ください。

入館指定時間がありますが、次の時間までに出て行かなくてはならないのですか?

体験時間は入館から退館まで100分です。

注意事項

入館時の注意事項

・チケットに記載の入館時間に会場入口にご来館いただき、入館列にお並びください。 ・混雑時はご入館まで屋外でお待ちいただく場合がございます。季節によって防暑・防寒対策のご用意をお願いします。 ・入館待機列から離れる際は、必ず代表者の方がお残りください。 ・チケットに記載の入館時間にご入館いただけない場合がございます。スケジュールには余裕をもってご来館ください。 ・混雑やメンテナンスなどの関係で、一部の作品をご体験いただけない場合がございます。 ・作品や作品の仕様が変更となる場合がございます。 ・再入館はできません。 ・下記のものは持ち込みを禁止しております。 ロッカー(幅41cm×奥行51cm×高さ83cm)に入りきらない大きなお荷物 ※会場では荷物の預かりは行っておりません) 危険物、臭気物など 飲食物 その他危険物または運営側で不適切と判断した物品 ・安全管理上、0-11歳のお子様のご利用は出来ません。 ・12歳-17歳のお客様のご利用は、20歳以上の保護者様の同伴が必要です。 ・安全管理上、車いす、ベビーカーでのご入館はご遠慮いただいております。 ・補助犬を含む動物を連れてのご入館はお断りしております。 ・皮膚病や人工透析等、医師に入浴を禁じられている方、また泥酔状態やマナーの悪い方のご入館はお断りしております。 ・暴力団関係者・反社会的団体組織関係者の方のご入館はお断りしています。 ・入館時に身分証のご提示をお願いする場合がございます。 ※身分証:免許証、各種保健証、学生証、パスポート、マイナンバーカード等、氏名/年齢が確認できるもの

館内の注意事項

・体験時間は入館から退館まで100分です。更衣室の定員が限られておりますので余裕を持ってお着替えをお願いいたします。 ・入館時に、館内着、バスタオル、フェイスタオル、スマホ防水ケースの無料貸し出し、及びマスクの提供をしております。 ・会場入口でお履き物を脱いで頂きます。脱いだ靴は袋に入れてロッカーに保管してください。 ・館内では裸足になっていただき、サウナ室では条例により、水着の上に館内着を着用いただきます。 ※サウナ室以外では館内着を脱いで頂くことが可能です。女性は水着の着用をお願いしております。男性は、館内着を水着として利用することも可能です。 ・サウナ室内への携帯電話およびカメラの持ち込みはお断りしております。サウナ室前のミニロッカーをご利用ください。 ・更衣室とサウナ室を除くすべてのエリアで写真・動画の撮影が可能ですが、他のお客様へのご迷惑とならないようお気をつけください。 ・フラッシュ、照明および一脚、三脚、自分撮りスティック等の補助機材は使用できません。 ・館内には、水を使った作品があります。携帯電話やカメラの落下や水濡れなどによる損害などは、責任を負いかねます。 ・サウナ室、冷水シャワー、温水シャワー以外ではマスクの着用をお願いします。 ・飛沫防止のため、会話はお控えください。 ・館内は暗く、床が鏡面になっている場所がございます。大変滑りやすいのでお気を付けください。 ・館内には、光の刺激が強い場所や、暗い場所がございます。下記に該当する方はご注意願います。 光刺激で筋肉のけいれんや意識の喪失などを引き起こしたことのある方 閉所・暗所・高所に対して極度に恐怖を感じる方 ・作品の特性上、光の点滅/点灯、大きい音などの演出がございます。 ・プロジェクター、センサー、ライト、その他機材には、作品維持ならびに安全のため絶対にお手を触れぬようお願い致します。 ・更衣室に無料ロッカーがございます。手荷物を保管してください。 ・ロッカーサイズは1扉あたり、幅41cm×奥行51cm×高さ83cmです。 上記を超えるサイズの手荷物につきましては、クロークを設けておりませんのでお預かりできません。 ・水着の有料レンタル(500円)のお支払いは完全キャッシュレス決済になります。現金は一切ご利用出来ませんのであらかじめご注意ください。 ・ロッカーキー、館内着、タオルなど貸出品を紛失した場合、実費でお支払い頂きます。 ・貸出品は退館時に所定の返却ボックスへ返却をお願いします。 ・館内でのアメ・ガムを含む飲食はお断りしております。お飲み物は館内のウォーターサーバーをご利用ください。 ・館内は全面禁煙です。 ・高血圧、心臓の弱い方、妊娠中の方はサウナのご利用をお控え下さい。 ・混雑時、長時間ご利用されているお客様にスタッフよりお声かけする場合がございます。 ・当館スタッフの指示を守りお過ごしください。お守り頂けない場合は退場いただく場合がございます。その場合の返金対応は一切致し兼ねますので、予めご了承ください。

その他

・当館のご利用に際して起こった死亡・負傷その他事故、及び損失・損害・その他トラブルについては、主催者・イベント後援および協賛社・本展の関係者は、いかなる責任も負いかねます。 ・当館の都合により営業を中断・中止する場合がございます。 ・当館へのご来館にかかる旅費などの保証は、営業中止の場合も行なっておりません。 ・貴重品は各自の責任にて管理をお願い致します。万一、盗難・紛失が発生した場合、主催者は一切の責任を負いません。 ・取材・撮影を予告なく行う場合がございますので、予めご了承ください。撮影用途に関わらず写り込みにご同意いただけない場合は、スタッフへお声掛けください。 ・不審な撮影行為をする方には、スタッフによる声掛け、画像の確認をさせていただく場合がございます。 ・事前承諾のない商業目的の撮影や取材はお断りしております。 ・家庭ごみのお持ち込みはお断りいたします。

アーティスト

teamlab

チームラボ

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。 チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。 チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

主催

チームラボリコネクト実行委員会

協賛

TikTok